高齢者施設選びのポイント

「自分に合った施設」を見つけるために

高齢化が進む現在、日本には多くの有料老人ホームができ、入居者に快適な生活をサポートしています。有料老人ホームのメリットは、単に施設で生活できるというだけではなく、介護や掃除、健康管理などのサービスが充実していること。ただし、サービス内容や設備は施設によって異なるため、入居前にしっかりと下調べをしておくことが必須です。こちらでは、本当に自分に合った施設を見つけるためのポイントをご紹介します。

その1:資料を熟読する

有料老人ホームや高齢者住宅は、必ずパンフレットなどの資料を用意しています。資料には、その施設の設備や他の施設と比較したときの特長などが書かれています。複数の施設から資料を取り寄せて比較することで、自分の希望に合うかどうか、また施設の弱みは何なのかも見えてきます。

その2:実際に施設を見る

気になった施設があったら、必ず実際に足を運んで見学しましょう。設備を見るだけでなく、スタッフが働いている様子や他の入居者の様子、また周辺の環境なども重要なチェックポイントです。施設によっては体験入居制度もあるため、実際に入居してみると、新しい発見があるかもしれません。

その3:経営会社を確認する

有料老人ホームを経営しているのは、介護や医療に特化した会社とは限りません。金融系や不動産系、建築系、教育系など、さまざまな業種の会社が参入しているのが現状です。そして、建築系なら、動きやすい導線が確保されている、教育系なら「体操やアクティビティに力を入れている」など、経営会社に応じた得意分野を持っています。経営会社を調べることで、施設の強みが見えてくるでしょう。

よい業者の見極め方

高齢化が進み、公的な施設に入れない高齢者が増えたことで、有料老人ホームのニーズは急激に高まりました。以前から医療や介護に携わってきた会社だけでなく、別の業種から新規参入している会社も増え、現在の老人ホーム業界はまさに玉石混交の状態です。快適な生活を実現するためにも、まずはよい業者の見極め方を知っておきましょう。

その1:介護内容の質

介護施設は、入居者の命を預かる場所です。設備が充実していることや、介護に携わるスタッフの実績、入居者の体調へのフォロー体制などは細かくチェックしておきましょう。

その2:スタッフの距離感

実際に見学し、働いているスタッフと入居者とのコミュニケーションの様子を見てみましょう。より親身になって距離感の近いサービスができる施設がおすすめです。イベントなどが多い施設なら、入居者も退屈せずに楽しんで生活できるでしょう。

その3:コストパフォーマンス

「費用が高ければよいサービスが受けられる」というわけではありません。設備はほとんど同じでも、大手だと費用が割高になってしまうというケースがあります。実際の設備やサービス内容と費用を比較して、納得できる施設を選びましょう。

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